
会社名 | ゾーホージャパン株式会社 |
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住所 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階 |
電話番号 | 0120-007-542 |
学習塾や語学学校など、教育事業は多くの個人情報を扱います。しかし、いまだに書類管理が一般的です。そのため、業務効率悪化や情報漏洩が課題となります。そこで、スクール管理システムがおすすめです。ここでは、多くの業界に適応する管理システムZoho CRMを紹介しています。業務効率向上や新規会員獲得を目指す、教育事業は必見です。
Zoho CRMが選ばれている理由とは
Zoho CRMは顧客情報を管理するビジネスツールです。顧客情報閲覧から、マーケティングや営業活動にも活用できます。
世界中の企業で導入されており、25万社以上の実績です。教育事業にも充分な利用価値があるでしょう。ここでは、Zoho CRMのメリットを解説します。
低価格で高機能
CRMシステムは、主に大手企業が導入しているため、導入コスト相場は高めです。しかし、あらゆる企業が導入しやすくなるよう、価格は相場の5分の1に抑えています。
中小企業にとって心強い存在です。また、大手企業が使用するCRMシステムと、同等の機能性になります。
とくにセキュリティは高度で、情報漏洩の心配がありません。企業内でのアクセス権限の管理もできます。
不正防止のために厳重な設定が可能です。顧客情報を大量に保有する企業も、安心感があるでしょう。
コストパフォーマンスが非常に良いため、導入価値のあるシステムです。
導入提案・サポート
企業内で長く活用できるよう、ビジョンや課題に沿ったシステム提案を行っています。担当者は知識豊富であり、丁寧なヒアリングが魅力です。
柔軟にカスタマイズし、集客や売上アップに貢献します。また、無料でトライアルが可能なため、社内で検討しやすいでしょう。
導入後はサポート窓口の利用ができます。24時間、さまざまな相談が可能です。教育事業は22時以降の業務も多いため、頼りになります。
初期費用や追加料金がかからない
導入にかかる料金は使用料金のみです。初期費用や追加料金が不要なため、低コストで活用できます。現在、他社のCRMシステムを利用していても、乗り換えしやすいでしょう。
スタンダードからアルティメットまで多くの料金プランを用意
使用プランは4つあり、年間契約と月間契約に分かれています。年間契約は月間契約より約34%OFFになるため大きく節約できるでしょう。
ここでは、各プランを解説します。
スタンダード
最低限の機能に抑え、シンプルな活用が可能なプランです。1か月の使用料は、月間契約2,400円・年間契約1,680円になります。
顧客の氏名・連絡先・住所などの管理が可能です。そこからメールのやりとりや商談情報の記録・閲覧ができます。
アプローチすべき優先順位を示すため、新規入会の勧誘活動がしやすいでしょう。
プロフェッショナル
本格的に活用したい場合にむいているプランです。1か月の使用料は、月間契約4,200円・年間契約2,760円になります。
スタンダードプランの機能に加え、営業力を上げる機能が満載です。顧客からのメールやチャットなど、リアルタイムに通知が来ます。
すぐに対応できるのでチャンスを見逃しません。また、新規生徒の対応を、誰が案内すべきか自動で決められます。案内担当のスケジュールなどを考慮し、適切に割り当てるので安心です。
エンタープライズ
機能性を高め、活用目的を増やしたい場合におすすめのプランです。1か月の使用料は、月間契約6,000円・年間契約4,800円になります。
顧客を企業目線でスコアリングできるので、見込み顧客の抽出が可能です。また、成約した顧客属性の分析やマーケティングの成功事例を可視化できます。
深掘りした戦略を立てられるので、ビジネスの強い味方になるでしょう。
アルティメット
大容量で活用したい場合にむいているプランです。1か月の使用料は、月間契約7,800円・年間契約6,240円になります。
エンタープライズの機能性に加え、Zoho Analyticsが使用可能です。Zoho Analyticsはほかのアプリケーションの情報も連携し、広い分野で分析を行います。
複数のシステムを確認する手間が省けるため、効率的な分析・検証が可能です。多くの情報を深掘りするので、新しい目線で戦略を立てられます。
導入までのステップを紹介
導入開始までは3ステップで簡単です。ここでは、具体的な流れを解説します。
ステップ1・無料トライアル期間
まずは、製品カタログをダウンロードします。内容を把握したら、無料トライアル期間に申し込みましょう。
15日間使用可能で、操作性の体験ができます。また、管理者向けに解説動画が付いており、充分なサポート体制です。
すべての機能が使えるので、課題解決に活用できるか判断しやすいでしょう。利用可能なユーザーは3人までで、一括メールは20通送信可能です。
また、トライアル期間は延長できるので、必要に応じて依頼しましょう。
ステップ2・プランを決める
トライアル期間後、プランの解説動画を視聴します。プランによって使える機能が異なるため、マッチするものを選びましょう。
営業担当者に導入目的や企業課題を相談することで、臨機応変な提案を受けられます。そして、デモンストレーションや見積りも確認できるため慎重な判断が可能です。
ステップ3・決済
契約後に決済を行います。基本的にクレジットカード支払いですが、そのほかの方法も選択可能です。必要に応じて、相談してみましょう。
まとめ
教育事業では、生徒指導がコア業務です。充分に時間と人員をあて、クオリティの高い指導を行いましょう。実績や好評価を得ることで、注目される企業に成長します。そして、新規入会を増やすきっかけになるでしょう。そこで、スクール管理システムの導入がおすすめです。業務効率が上がるため、講師の負担が軽減します。また、分析機能で新規入会のアプローチもしやすくなります。とくにZoho CRMは、手頃な価格で始められることがメリットです。生徒の満足度をさらに高めるので、大きな価値を得られます。顧客情報の管理で困っている場合は、Zoho CRMの利用を検討しましょう。